守破離 SHUHARI シュハリ一、兵法書研究二、武術稀少書三、武術系古本四、ご注文・お問合せ五、当サイトについて

三. 武術系古本

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3033 武道とは何か
南郷継正
発行所 (株)三一書房

武道を鋭い視点で見つめる理論派の武道家 南郷継正氏の武道シリーズの一つ。武道を学ぶ意義を含め武道全般についてわかりやすく書き下ろした書。
昭和52年初版。
価格1,000円(定価1,300円)

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現在在庫切れ3032 空手鍛練三カ月
祝嶺制献
発行所 (株)日本文芸社

玄制流空手の流祖であり、躰道の道祖である祝嶺制献(正献)師による昭和57年発行の空手書。全234ページ。
汚れ有り。

価格1,000円(定価650円)

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3029 雑誌 月刊 秘伝 2003.2
発行所 BABジャパン
◆目次から「特集:体を張って、「理」を残した武人 少林寺拳法森道基大範士 生涯を賭けた極意の明瞭化/合気談義 佐々木将人(合気会)×安藤毎夫(養神館)/天真正伝香取神道流「唯心館・杉野道場」/NHK大河ドラマ「武蔵MUSASHI」の殺陣/神意拳太田道場 武術の垣根を越えていく“上虚下実”への道/忍対談「初見良昭×ケリー=ヒロユキ・タガワ」 他」
価格500円(定価990円)

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3028 雑誌 月刊 秘伝 2002.4
発行所 BABジャパン
◆目次から「特集:伝統から身体原理の妙諦 古流柔術のターニングポイントから探る 古伝体術新世紀の復権/型の先にある真剣の世界を求めて 林邦史朗の刀と殺陣/咬み合わせは貴方を変える、強くする/合気が織りなす「間」の美学/黒田鉄山・超次元稽古への道/神明不遷流滝本派柔術/拳豪・」天野敏の太気拳「解体新書」 他」
価格500円(定価990円)

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3027 雑誌 月刊 秘伝 2001.5
発行所 BABジャパン
◆目次から「特集:理想のカラダを手に入れる!2001年武術的身体宇宙の旅/日本伝三大技法と合気の階梯/武田流中村派にみる古流から実践へと続く道のり/二天一流寒月派・鷲尾謙信師範が示す「活かせる武道」へのあくなき追求/世界の武芸の謎と秘伝 韓国の至宝、テッキョン!/台湾に剣の達人発見!! 陳中州の「剣と体の運用論とは」/七福神における武術的解釈 他」
価格500円(定価990円)

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3026 写真と図解 実践!今すぐできる 古武術で蘇るカラダ
監修 甲野善紀 
発行所 宝島社

◆目次から「現代スポーツにおける古武術の可能性/対談1養老孟司×甲野善紀〜身体の“再発見”を目指して〜/瞬速/剛力/対談2田上勝俊×甲野善紀〜日本のオリジナリティを追求する〜/自宅でできる古武術の動き/心身を解き明かす“武の技法”」
価格300円(定価1,050円)

 


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3023 武術の創造力 技の述理から道具まで
甲野善紀・多田容子著 
発行所 PHP研究所

◆まえがきから(多田容子)「今回、かなりユニークな対談本ができたと思う。それはこの本に関わった人物が皆、自然な流れや直感的なイメージを大事にしながら仕事を進めたからではないだろうか。甲野先生の中には底なしのワールドがあり、出てくる出てくる、もう止まらないというほど、様々なことを教えていただいた。途中、「ついていけない」と思っては、「いや、別について行く必要はないのだ」と思い直し、「ここはもう少し知りたい」と質問してみては、「いや、そこまでお答えを展開されるとは予期しなかった」と驚き…。〜中略〜周知か否か、というラインを取り払った結果、この本の中には、よもやま話からマニアックな知識まで、様々な要素が混在している。そのことで、手軽な読み物としてご覧になる方々と、一部の武術、刀剣愛好家とが、どちらも愉しんでいただける内容になったと思う。〜後略」
価格900円(定価1,575円)


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3022 【小説】 柳生非情剣  文庫本
峰隆一郎著 
発行所 (株)講談社

◆カバーから「剣に生きる一族として将軍家指南役となった柳生。連也斎、友矩、宗冬、十兵衛、新次郎、五郎右衛門… 尋常でない修行による技、将軍家と関わることによって起こる一族の相剋、死を見据えて生きる剣士の爽やかさを独自の視点から描いた列伝。圧倒的迫力で胸を打つ、男のための鮮やかな時代小説。」
価格200円(定価360円)


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3021 【小説】 剣法奥儀  文庫本
五味康祐著 
発行所 (株)文藝春秋

◆カバーから「武芸の各流派には、それぞれ奥儀の太刀がある。いわく先意流の極意「浦波」、知心流の「雪柳」、一刀流には「青眼崩し」などなど。本書は美貌の女剣士、僧門の剣客、こうもりの如き忍者などが激突、華やかな太刀合わせ知恵比べが展開された各流剣の秘術創始にかかわる戦慄のドラマを流麗に描破した剣豪小説集である。 解説・柳生延春」
価格200円(定価280円)


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3020 【小説】 柳生十兵衛《無刀取り、四十八人斬り》  文庫本
峰隆一郎著 
発行所 (株)徳間書店

◆カバーから「甲府に蟄居中の駿河大納言忠長は、大御所秀忠が病に伏すと家光の命により高崎城へお預けとなった。いよいよ切腹の沙汰が迫るが、十兵衛は若年寄の阿部豊後守忠秋の「忠長をさらえ」という真意を探る。一方、忠長の家臣達は幕府の策謀で江戸を追われ、その恨みは十兵衛に向けられた。そして剣の達人、室伏十郎太も十兵衛の命を狙う。立禅修行に励む十兵衛は、独自の無刀取りを体得した。好評書き下し第七弾。」
価格200円(定価460円)


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3019 【小説】 青雲士魂録  文庫本
津本陽著 
発行所 (株)文藝春秋

短編小説十二話収録◆カバーから「剣聖、伊藤一刀斎の一心不変の極意を、猫の寓話で語り明かす「睡り猫」。跋扈する盗賊から村人をまもる、実録七人の侍「黒能武兵衛」など、大名から盗賊にいたるまで武芸に身をささげた者達が遭遇した一世一代の危機。非凡の素質に恵まれた兵法者も窮地では我も忘れ、天運をつかんで、あるときから人為を超越してゆく。」
価格200円(定価460円)


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3018 【小説】 月下の剣法者  文庫本
伊藤桂一著 
発行所 (株)新潮社

◆カバーから「斬るか斬られるかの厳しい剣の世界で死と隣り合わせに生きる剣客たち。そのさまざまな生のかたちの中に、人の世の情け、人生の妙が味わい深く捉えられた粋な剣豪小説集。卑劣な手段で父を殺された娘がヘビを小道具に旅の武芸者の助太刀を得て敵を討つ表題作、弱者相手の他流試合で賭金を稼ぐ男の末路を描いた「見物剣法」など10扁に、女剣士・川崎小秀が活躍する連作4扁を併録。」
価格200円(定価480円)


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3016 【小説 柳生連也齋 決闘・十兵衛  文庫本
鳥羽亮著 
発行所 
(株)学習研究社
尾張柳生の麒麟児、七郎兵衛(連也齋)の江戸行きを阻止すべく執拗な攻撃を仕掛ける江戸柳生の雄、十兵衛三厳。柳生一門の存亡をかけついに連也齋と十兵衛が対決するというストーリー。
価格200円(定価580円)

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3015 宮本武蔵 物語と史蹟をたずねて  文庫本
川村晃著 
発行所 
成美堂出版(株)
宮本武蔵のたどった道を、断片的ながら確実な史料の、地道な積み上げによって明らかにし、小説風に描いた好著。
価格200円(定価543円)

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3014 【小説 宮本武蔵  文庫本
津本陽著 
発行所 
(株)文藝春秋
孤高の兵法者、宮本武蔵の生涯。
価格200円(定価500円)

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3013 【小説 柳生兵庫助 全八巻 文庫本
津本陽著 
発行所 
(株)文藝春秋
新陰流の正統三世であり、尾張柳生の祖である柳生兵庫助の峻烈な人生を描いた傑作。
8巻セット 価格1600円(定価八巻3600円)

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3012 日本の剣豪譚 幕末編 
戸部新十郎著 
発行所 毎日新聞社

白井亮/千葉周作/齋藤弥九郎/伊庭一門/男谷精一郎/大石武楽と島田見山/近藤勇/河上彦斎/桂小五郎と坂本龍馬
全294ページ 価格400円(定価1500円)

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3011 【小説 千葉周作(上・下) 文庫本
津本陽著 
発行所 
(株)講談社
北辰一刀流を興した千葉周作の生涯を描いた渾身の時代長編。
2巻セット 価格400円(定価二巻920円)

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3009 生涯の空手道
廬山初雄著 
発行所 (株)スポーツライフ社 1983年11月

[目次]●1.一撃必殺の空手●2.孤独な闘い●3.闇からの脱出●4.修練の中で
●5.チャンピオンをめざして●6.敗北からの出立
全238ページ 価格500円(定価1000円)

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3008 ベスト空手8 岩鶴・慈恩
中山正敏著 
発行所 (株)ベースボールマガジン社 1989年10月

[目次]岩鶴 慈恩
全141ページ 価格750円(定価1550円)

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3007 ベスト空手7 十手・半月・燕飛
中山正敏著 
発行所 (株)ベースボールマガジン社 1989年9月

[目次]十手 半月 燕飛
全141ページ 価格750円(定価1550円)

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3006 ベスト空手6 抜塞・観空
中山正敏著 
発行所 (株)ベースボールマガジン社 1989年8月

[目次]抜塞 観空
全141ページ 価格750円(定価1550円)

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3005 創造する知・武道
坪井香譲著 
発行所 (株)BABジャパン出版局 2001年11月

[目次]●第一章 肉体と精神のドラマ●第二章 型と形の意味を解く●第三章 <間>愛のヴィジョン
●第四章 呼吸・極小と極大をつなぐもの●第五章 ある企業人としてのアメリカ柔道体験
●第六章 「身体の文法」の発想 ●第七章 パリで日本の山里の武人と出会う
●第八章 剣の極意は体術の極意に ●第九章 「武の極意」は二十一世紀人類の英知へ活かされる
全268ページ 価格850円(定価1700円)

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3002 極意の解明 一撃必倒のメカニズム
近藤孝洋著 
発行所 (株)愛隆堂 2001年9月

[序文]本書は武術の極意とは如何なるものかを、探求したものである。昔から語られてきたような
秘伝妙術が、本当に有るのか無いのか、またあればそれは一体どのような威力と構造を持つものなのか、
これを私なりに追究して得た、意外な事実をまとめた。―後略―
全244ページ 価格750円(定価1500円)

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